甘えさせて雛森さん!

tsuke
「私をほめて!さっきみたいに優しくして!!」

雛森いちごは中学生のころ、「子どもっぽいから」という理由で告白を断られ、高校に入学しても恋愛に臆病なままでいた。
そんないちごは、抜群の優等生である二年生・周防ややに憧れていた。

テストは全教科トップ、頼まれたことは何でも完璧にこなす…優雅で大人びたややに、お近づきになれないか…と思いつつ、遠巻きに眺めるだけの日々。
そんなある日、偶然にもややが、保健室で一人号泣しているところを目撃してしまう。子どものようにぐずる姿を見たいちごが、勢いで抱きしめると、以来「甘えさせて」とややが付きまとってきて…。

立場逆転!? 後輩⇒先輩の甘やかしガールズ・コメディー!