百合姫コミックス5月刊のお知らせ
5月です。
ゴールデンウイーク中はせっかく自宅で引き籠れるのでゲームや読書に励んでいたのですが、どうしても集中力には限界があるためついつい意識があらぬ方向へ行くこともありました。
自宅待機が暇すぎて元カノにメッセージ送って復縁する百合とか。
ネットの友達がWEB会議用にカメラ用意したと聞いてオンライン飲み会してみたら顔が好みで酔った勢いで言ってしまうところから始まる百合とか。
閑話休題。
YHC5月刊のお知らせです。
●yhc
※A5判 本体852円+税 5月18日(月)発売
『あなたと私の周波数』(著:くわばらたもつ)

薄っぺらな毎日を、
あなたの電波(こえ)が壊してくれた。
毎日同じことの繰り返し。
薄っぺらい人たちに囲まれた、薄っぺらい私の生活。
つまらない職場で、それでも楽しみなのは同期の荒田さんと食べるランチ。
私の気持ちが彼女に届くことはない、と思っていたけれど…。
無線機でつながる、不器用な大人を描いた表題作の「あなたと私の周波数」他、
深夜に「死体」を埋めに行く女二人の話「お前に聴かせたい歌がある」、
描き下ろし短編「私たちの長すぎる夜」など、5つの物語を収録。
女と女の鮮烈な感情を切り取った、
あなたの心に熱を与える短編集。
■購入特典
※特典はなくなり次第終了になります
※新型コロナウィルス感染症関連の対策として一部店舗で営業日・営業時間が変更されている場合があります。
詳細につきましては各書店ウェブサイト等をご確認ください。

自宅待機が暇すぎて(略)は二人とも感情が重ためなのでスマホが手放せないくらいのめり込んで終わったらまた別れるけどずっと関係が続くきっかけになってそれはそれでハッピーエンドなのかもしれないし、ネットの友達が(略)は顔が好きだったのがふとした時の仕草や服の趣味も合わせて好きになって実際に会うときには初めてなのに初めてじゃないみたいだねって笑い合ってそれを実は結構ロマンチストな相手がもしかして運命かも?って思った結果、もう一歩踏み出す未来があるのかもしれない……。
なんて、今だからこそできる妄想の厚みが増す毎日は、結構楽しいですよね。
それでは。



























