風の色まで憶えてる(2)
飾 コミックス
高校一年生、夏。
高校生の森美津留と、容姿端麗な同級生・道音静一は紆余曲折の末結ばれ、お付き合いをしている。
付き合って一ヵ月、若い二人にとって起こることすべてが初々しく、愛しく、好きは募っていくばかり。
共に過ごす中で時折陰りのある表情を見せる静一に、もっと素直に頼ってほしいと美津留は願うが……。
歩幅を合わせて進んでいく、二人の歩みの到達点は――。
高校一年生、夏。
高校生の森美津留と、容姿端麗な同級生・道音静一は紆余曲折の末結ばれ、お付き合いをしている。
付き合って一ヵ月、若い二人にとって起こることすべてが初々しく、愛しく、好きは募っていくばかり。
共に過ごす中で時折陰りのある表情を見せる静一に、もっと素直に頼ってほしいと美津留は願うが……。
歩幅を合わせて進んでいく、二人の歩みの到達点は――。
高校一年生、春。
入学したばかりの森美津留は、その美しい容姿から〝男子校の宝〟と噂される同級生・道音静一の存在を知る。
ある日、ひょんなことから美津留は友人の代わりに静一の連絡先を聞きに行くことに…。
浮足立つクラスメイトたちをよそに、特に意識することもなく静一のもとへ向かう美津留だったが、
一目見た瞬間、その瞳に心を奪われて――
「道音のことを、もっと知りたい」
――気づけば静一のことばかりを考えるようになり――。
高校生の森美津留と、〝男子校の宝〟と噂される容姿端麗な同級生・道音静一は紆余曲折の末結ばれ、お付き合いをしている。
まだまだ若い二人にとって、日々起こることは全てが初めてで愛しくて――。