白原ナクレ

神様と婚ぐ日に

白原ナクレ コミックス

宮司の直系として生まれた生原望は、町を賑わす1年に一度のお祭で龍神様の“花嫁役”を務めている。
お役目も10年目を迎えた今年、いつも通り滞りなく行われるはずだった祭祀は、宮司と町の者たちにより“本当の”龍神様に花嫁を捧げる儀式に変えられてしまう。
望は自分が龍神様の伴侶として育てられていたことと、10年前に亡くなった姉が自分の代わりに供物として捧げられていたことを知る。
幼馴染みを人質に取られた望は、幽世に行くことを受け入れ、姉の行方を捜しに龍神・ミツハの御殿に向かうのだが――。

2026年04月15日発売 ISBN 9784758098281 / B6判 定価:869円(税込)
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噛んでキスして番うまで

白原ナクレ コミックス

旧伯爵家の本家で唯一のΩとして生まれ育った姫路大和は、17歳の誕生日に祖父からプレゼントとしてαの許嫁を贈られる。
相手は分家で幼馴染の海堂那智。
那智は子供の頃はいつも大和の後ろをついて回り、弟のような存在であったが、立派なイケメンαに成長してからというもの、態度が冷たくなり理由も分からないまま距離を置かれてしまった。
大和は自分のことを嫌う那智との縁談に気が進まず解消を提案するが、那智は「もう俺のものだ」と言って強引に頸を噛み――。

【描き下ろし18Pあり】

2022年04月14日発売 ISBN 9784758023924 / B6判 定価:748円(税込)
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