「君の幸せな夢をずっと守ってあげたかったんだ」

いよいよ始まった夏至の祭典。
アイシャは精霊王ルミナスから祝福を授けられ、デビュタントでは兄イシスや親しい人たちとダンスを踊り、幸せな時間を過ごす。
そんな中、友人アシュリーからアーティファクトの事件の顛末を聞き、マリアンヌが裏で手を引いていることがわかる。
危機感を募らせるアイシャだったが、イシスがイデンベル帝国との戦争へ行くと話しているところを立ち聞きしてしまい――!?