数年の時を経て20歳になり、黒豹のエイモンや侍女ルーシーに支えられて第一皇女として成長したブロンディーナ。
ある日、豹の神獣一族の儀式に立会人として参加すると、エイモンには両親がおらず、一人ぼっちで暮らしていることを知る!
そしてブロンディーナは幼くして虐げられていた自身の過去を打ち明け、悲惨な記憶を乗り越えるために生まれ育った町へ向かうのだが――!?

虐げられた皇女と神獣のもふキュンなラブファンタジー、第3巻!