秋月ルコ

徒花ラメント

秋月ルコ コミックス

真面目さだけが取り柄の香作は、ある日、七年前に突然姿を消した兄に間違えられる。
腕をつかんできた相手は町の仕立て屋の主、名を阿賀田灰青。
飄々とした顔で愛を囁く灰青に戸惑い惹かれながらも、香作にはその手を取ることができない理由があった――。

愛を恐れ拒む者、愛を誉れ謳う者。
ふたつの想いが絡みゆく、ゆめゆめ恋噺。

2014年06月16日発売 ISBN 9784758073110 / B6判 712円(税込)
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誰より愛して欲しいのに 新装版

秋月ルコ コミックス

高校教師の伊村には恋人がいる。
しかし彼には妻子がいて、すでに他の人のもの。
ある日、そんな恋人とのキスシーンを、生徒の桐畑四季に見られてしまう。
職を辞する覚悟でもいたが、四季から返ってきたのは意外な言葉。
「さっきの先生、かわいかったね」
“唯一”を求める二人が行き着く先は…。

誰より愛して欲しいのに 装いも新たに登場。

2013年12月14日発売 ISBN 9784758072816 / B6判 723円(税込)
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