椎名まうみ

こもれび荘で会いましょう

椎名まうみ コミックス

「一人じゃ何もできないんだから」
そう言われ続けて育った須破茜は、高校進学をきっかけにシェアハウス「こもれび荘」で独り立ちを決意。
しかし入居当日、茜を待ち構えていたのは、住人の頭に笑顔で水をかける管理人・可成屋斎の姿で!?
元小説家、少女漫画家(と、その彼氏)、生傷の絶えない大学生と個性豊かなメンバーに囲まれ、茜の新生活がスタートする――…!

【描きおろしあり】

2019年07月16日発売 ISBN 9784758079600 /  B6判/本体680円+税
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夏に芽吹くは恋の音

椎名まうみ コミックス

高2の二学期、オレのクラスに転校してきた山内は、見た目は普通だけどちょっと無口な奴。
早くクラスに馴染んで欲しくて声をかけたけど、反応はイマイチでなんかうまくいかない。
そんなもんかな…なんて思ってたのに、ふとした瞬間に見せた山内の笑顔が頭から離れなくて…。
ねえ、山内はどうしたら笑ってくれるの?

2018年04月13日発売 ISBN 9784758078009 /  B6判/本体680円+税
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青に溶けるは春の匂い

椎名まうみ コミックス

「逃げ場なんてない」
そう言い放つ小池を受け止めたのは、
「オレのとこ来てもいいよ」
という大鳥のたった一言。
愛し方も愛され方も知らない小池に、大鳥はぬくもりを教えていく。
はじめは戸惑っていた小池も、だんだん大鳥の隣にいたいと思うようになり――。

2017年05月15日発売 ISBN 9784758076685 /  B6判/本体680円+税
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