Message from President

社長メッセージ

Masaaki Kaetsu 代表取締役社長 嘉悦 正明

好きなことに、コツコツと挑戦する。
その情熱が、日本と世界の人々の心を動かす。

マンガ好きに向き合い、
自分が面白いと感じたコンテンツを
世界に発信。

コツコツと挑戦する会社。一迅社を一言で表すと、そう言えるでしょうか。弊社はこれまで、その時々の読者のニーズを捉えながら、社員がやりたいことに素直に挑戦し、人々に愛されるコンテンツを生み出すべく歩んできました。

近年は海外でのアニメ人気がすさまじく、北米やアジア、中東地域などでマンガの売上も大きく伸びてきています。「海外だからこういったマンガが人気」という傾向はあまりありません。動画配信や電子書籍の普及により日本とのタイムラグがなくなり、日本のアニメ・マンガファンに支持されるコンテンツが、海外でもバズるようになってきています。マンガ好きに真摯に向き合い、面白いコンテンツを制作すれば、世界共通で評価してくれる。そんな時代の変化を肌で感じています。

マンガ関連グッズの人気にも目を見張るものがあります。推し活の流行もあり、書籍だけでなくグッズも含めて作品への愛を表現するファンが増え、業界全体で関連グッズの売上が伸びています。この傾向は、海外マーケットにも広がっていくことが見込まれます。このような状況を受けて、今後は海外とグッズ展開にさらに注力し、日本のエンタメの魅力を世界に届けたいと考えています。

社長トーク画像

情熱を胸に、
好きなことにチャレンジしてほしい。

マンガが好きで、人が好き。一迅社はそのような人材を求めています。私自身、長年編集者を務めてきましたが、マンガに関わる仕事は本当に楽しいと皆さまにお伝えしたいです。自分の心にビビっときたコンテンツを作家さんと一緒にコツコツ育て、読者に喜んでいただいた時の喜びと感動は、何ものにも代えがたいものです。忙しい仕事ではありますが、それに見合った充実感は得られると思います。

本当に好きなこと、例えばマンガやアニメ、音楽、映画、小説などに心が震え、感動した経験のある方のエネルギーは、これからの一迅社の原動力になります。作家さんなど仕事でかかわる人と誠実に向き合うことができれば、最初は特別な知識は必要ありません。少しでも興味を持たれたら、ぜひチャレンジしてください。ともに日本のコンテンツパワーを世界に発信しましょう。

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